予防歯科

”微笑みをあなたに” をモットーに患者様の立場で良質な医療を提供できるようにスタッフ一同、心を一つにして従事しています。
開業以来30年間、 ”ゆりかごから墓場まで” 患者様の生涯をサポートする歯科治療をめざしています。



 和手歯科医院では、新型コロナウイルスの感染拡大以前から、肝炎やエイズなどのウイルス感染症への対策 (標準予防策)を行っております。
 現在は、新型コロナウイルスの感染防止対策として、以下の項目を追加で実施しております。
  • 従業員の毎日の体温検査
  • 医院内の換気
  • マスクの常時装着(診療中以外も装着)
  • ゴーグル、フェイスシールドの装着
  • 受付への飛沫感染防止パネルの設置
  • 来院患者の体温検査
  • 来院患者への問診
      (発熱、咳や喉の痛み、味覚障害などの有無)
  •  また、従来通りの標準予防策(スタンダードプリコーション)として、以下の項目を実施しております。
  • ハンドピースや器具を患者毎に交換して滅菌
      滅菌はオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)使用
      :134℃等の高温条件
  • 超酸性水を用いての全ての機器や器具の消毒および
      滅菌
  • 手袋を患者さん毎に交換
  •  5/6現在、我が国では歯科治療を通じて歯科医師や歯科衛生士から患者さんへの新型コロナウイルスの感染事例の報告はありません。  
     一方で、糖尿病などの持病がある方は、歯周病の悪化が全身状況の悪化につながる可能性が高くなります。
     また、口腔内が不衛生だと、細菌性の肺炎リスクが上がり、新型コロナウイルス性肺炎に罹患した際に重症化しやすいことが知られています。
     その他、歯周病の進行と心臓病や認知症との関連も知られています。 これらを考慮すると、口腔ケアも重要となります。
     診療やメンテナンスの継続・延期などは、ご自身で判断なさらずに、一度当院の歯科医師にご相談ください。
     
     
     
     
     
     
     










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